ひつじ企画

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在宅で使う医療機器

在宅で使っている医療機器、吸引機、吸入器(ネブライザー)、パルスオキシメーターなど、高価で、しかも、どれを選んでよいのか迷うものばかりです。

​結局は、使っている人の感想が一番の参考になります。

口コミサイトがあるといいのですが…

​吸引機は、パワーと軽さ、停電でも使える安心感、この3つが重要なポイントです。ただ、パワーを求めると重くなる、内臓バッテリーのものは重くなる、軽くないと持ち運びに不便。すべてを満たすものはありません。

​何を重要視するかは、人それぞれ。吸引力は、数値だけではわかりにくい感覚的なものがあります。吸引力の上昇の速度など、微妙な違いがあります。機械の個性があり、使ってみて慣れるしかない気がします。

吸引機には、「日常生活用品」の助成が出る場合がありますが、自治体により、対象者など違いがあるようです。また、一度助成を受けると耐用年数(5年程度)の間は受けられません。金額に上限もあります。

​吸入器(ネブライザー)には、ジェット式、超音波式、メッシュ式の3種類があります。吸入の薬剤によって、使えないタイプもありますので、要注意。小型のものは気軽に使えますが、持続で使うのは面倒、大型のものは、洗浄に気を使います。

​パルスオキシメーターは、最初に選ぶとき、感知するプローブの部分のフィット感が重要です。指の太さ長さで、フィットするもの、しないものがあります。ディスポのプローブはフィットしますが、コストがかかります。

医療機関で使っているものがよいと思っても、家庭では購入できないものもあります。在宅酸素を使っている場合、在宅酸素圧縮機と一緒にレンタル可能です。