ひつじ blog

「だれでもトイレ」にユニバーサルベッドを

「だれでもトイレ」は増えてきました。オリンピックが近づいてきたからでしょうか。 それでも、重度の障害児者がおむつ替えのできるトイレはまだまだ少ないです。 初めて出かけた公共施設に行くと、必ずトイレを見ます。 「こんなに広いのにユニバーサルベッドがない(涙)」とがっかりすることが多いです。 「ユニバーサルベッドとは何なのか」、「どうしてユニバーサルベッドが必要なのか」をイメージするのは難しいようです。 言葉だけで伝えるのは難しい。 そうだ!写真で見てもらおう! というので、こんなものを作ってみました。 (写真はすべてスマホで写したものです。) #理解を深める

重度障害者のラジオ体操を作りたい

「重度障害者のラジオ体操を作りたい」は私の長年の課題です。 障害が重くいろいろな姿勢を取るのが難しいと、どうしても同じ姿勢が長くなり、緊張などから側湾も進みます。体を動かしてあげるのは大事とわかったいてももなかなか大変です。 音楽に合わせて体を動かすのなら、本人も介助者も楽しく楽にできるのではないか。 そういう目で見ると、ラジオ体操というのはとてもよくできています。 少しゆっくりバージョンのみんなの体操というのもありますが、自分の体を使って負荷をかけながら、無理なく筋力が鍛えられます。 障害者、特に重度の障害者は、早い動きは無理です。 一つ一つの動きをゆっくり、じっくりできる体操ができないか。 素人がやっても無理なく害なくできるもの。 就学前の療育施設や、養護学校(今は特別支援学校という)でやっていたものもあります。いろいろ友人に聞いたり、検索したり、「リマック体操」というものを発見。 問題は、一つには音楽。ウチの息子は音楽好き(ちょっとマニアックな父親の影響大)、童謡などの子どもっぽい音楽は好きではありません。例え嫌いでなくても、そういう音楽ばかりでは介助者もつまらない。 もう一つの問題は、座位が取れないとできにくい体操があること、もう少しゆっくり目の動きの方がいいということでした。 「リマック体操」を参考に、PTと相談しつつ、素人がやって無理ない体操はないか? ラジオ体操のように、音楽があって、動きのかけ声があって、というのが理想なのですが、なかなか実現するのは難しそうです。

あっという間に2月も半ば

HPの構成を少しずつ更新中です。 いろいろ忙しかったのもありますが、パソコンの調子が悪くて、HPの更新まで手が回りませんでした。(8が10に自動更新されたせいでしょうか?リースの製品のあたりが悪かったのでしょうか?) 新年を期して、新しいパソコンを購入しました。 10はの設定は、素人が自分でやるのはもう不可能なレベルになっているようで、 専門家にお任せしました。 パソコンの引っ越しが半分くらいやっと終わりました。

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